2021年2月7日日曜日

totoのその後 

gabちんはいつも通りかわゆい



お膝の上であまえるtoto


totoを病院から連れ帰ったあと、心配事項は
gabちんだった。

gabちんが初めて入院して家に戻ってきたとき
totoの威嚇がすごかったから。
まったく違う匂いのついた知らないにゃんこと認識したせいみたいで、
1ヶ月以上もシャーシャーが続いてtoto自身もストレスで
血便を出してしまったほどだった。

なのでgabちんの態度によっては隔離とかを考えていたのだけど
gabちんは全然変わらず、いつもとまったく同じで安心。

帰ってきて、totoに何か食べさせないといけないし、
薬も飲まさないといけない。
食べさせるのは、首にささっているチューブから
シリンジで流し込むんだけど、初めてのことで
私も緊張するし、結構テンパってるってのもあって
手が震えたりしてた。
そんな私の後ろでどういうわけかgabちんがおもちゃで一人で遊びして暴れまくってて(笑)
思わず笑ってしまって、私の緊張がとけて、gabちんのマイペースさに
救われた。

麻酔が残っているせいか、totoの動きは緩慢でふらついたりしていたけど、
いつも寝ているソファーの上にはなんとか登ってねんねしてたので
私も夜は自分のベッドで少しまどろんだ。
何時ぐらいかわからないけど、いつのまにか
totoが私の布団の上に来ていたのでそっと触れてみた。
体がめっちゃ冷たい!(汗;)

飛び起きて
toto!toto!と体をゆするんだけど反応なし。
息をしてるのかどうか確かめるんだけど、手が震えて全然わからない。

電気をつけて、確認したらとりあえず、動いてるのを確認できた。。

手術当日もおしっこをしていなかったし
翌日もおしっこ全然してくれなくて、2日間ちっこが出てないとやばい。
夕方また病院に連れていった。
一応膀胱におしっこがたまっていたので、詰まっているとか、腎臓で
おしっこが作れてないとか、
そういう感じではなかったので、膀胱穿刺をして
尿を出して、膀胱炎とかになっていないかも調べてもらいったけど特に問題なし。

翌日もしばらくおしっこが出てなかったけど
強制で出してから21時間ぶりに自力でおしっこをしてくれた。
それからは普通のサイクルに戻りつつあってとりあえず安心。。。

以前と違って、薬を飲ますのはすごく楽になったし、
totoも辛くない、、、と、、、思う。
そのせいか薬の効きはいいのかな。。
このまま緩和ケアだけど、今できることはとりあえず、
体重を少しでも増やして体力をつけることかな。
そのためにもしっかりお世話はしたい。

コロナ禍でリモートワークとかができるのが
せめてもの救い。体調悪いと職場には行ってはいけないし(笑)
忌々しいコロナだけど、私的にはかなりの恩恵を受けている。

こっち側からは見えないけど、首の向こう側にカテーテルが刺さってます(泣)

totoのちっこ姿が愛おしい(笑)

寿司ざんまいならぬ、お薬ざんまい。。。
この他にあと2種類、合計5種類毎日飲ませてるのだ。





2 件のコメント:

  1. あ、リモートワークが出来るのね! よかった。
    gabちゃんのマイペースもよかった(笑)
    どうぞtotoちゃんゆっくりでも体力つけて、回復してね

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  2. くろさん

    リモートワークも毎日ではないのですが、なんとかこの機にtotoの体調が安定すれば、、と願ってます!gabちんは相変わらずぽっちゃりさんで可愛い子です(笑)

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