2021年3月22日月曜日

月命日もすぎて

こえなに?おいちいのかしや??

なんだかはゆのにおいがすゆわね。。すんすん。



totoがなくなって
3月17日で1ヶ月。 
あっという間というのが正直な感想だけど
心は落ち着いた感じはないかな。

totoのことを思って泣かない日は1日たりともない。
寂しいとか悲しいとか
そういう陳腐な言葉では言い表せない複雑な感情。
こればっかりは経験した人にしかわからないだろうな。
実際私もtotoを失うまでは、よその子が亡くなったと聞いて
悲しいは悲しいんだけど、苦しいとか、辛いってのが
ここまでか?っていうのを理解してなかったと思う。

でもなんとかこうやって文章に書けるようになった。
直後はインスタとかもうやめようかな、とか思ったほどだし。
やめてないけど。

totoがなくなってから、いろんな方から
お花が送られてきたりして、家にずっとお花がある。
1ヶ月近くたってもまだ綺麗に咲いている状態だったけど
17日の月命日は、少しだけお花を買い足した。
お花が家にあるだけで本当に部屋をぱっと明るくしてくれる。

お花も生き物だから毎日お水を変えたり、お世話もしないといけないという
点では猫たちと一緒だ。
totoがいなくなってからtotoのためだけのルーティンのお世話がなくなったけど
totoのためのお花の水やりと、お供えものを供えるのがルーティンになってる。

今までは部屋に写真を飾ることもほぼしてなかった。
写真はデジタルでクラウドやデバイスに保存されてるし、、と
思ってたけど、写真たてに写真を飾るのもいいもんだなと改めて思った。
職場にも小さい写真を飾っている。

どうやら4月から職場も完全通常業務に戻るようで、
夢のようなリモートワークもなくなるようで
ほんとがっかり。
gabちんを一人でお留守番させるのも結構心配だったりするし。
ま、カメラでみてても、ほとんど寝てるけどね(笑)
それでもやっぱりtotoが一緒にいてくれるだけで安心できた(私が)のは事実だ。

gabちんは少し甘えん坊になってきたような気がするかな。。。
私の気のせいかもしれないけど(笑)


職場のPCのデスクトップはtotoで
写真たてはtotoとgabちんの。

totoのお骨は側に置くことにしたので、
周りが寂しくないように多肉も用意。枯らさないようにせねば。。。

totoに会いたないな。




2021年3月2日火曜日

totoのこと

totoのことを書いておきたい気持ちはあるんだけど
どうしてもかけない。
書こうとすると本当に涙しか出てこない。
toto大好きだよ。また絶対会おうね。
それまで待ってて。







2021年2月25日木曜日

ご報告

どんなときも私の側にいてくれた子


ピアノを弾いてると、よく膝の上に乗りたがって、こういうお顔してたね。
自分でジャンプできるのに、絶対爪を立てない子だったので、いつも後ろ足を子供のように
ぴょんぴょんさせて、だっこしてーーーって言ってたっけ。



こんな読者数の少ないブログだけど(笑)
一応ご報告。。。
今日は本来であればtotoの13歳のお誕生日の報告をしたかった。

2021年2月17日(水)多分午前10時20分から30分ぐらいの間なのかな、、
totoが旅立ちました。

病院に連れていくキャリーのリュックの中で。
私の背中で静かに。。

2月2日に食道カテーテルを挿管してから
みるみる弱っていったけど
まさかこんなに駆け足で私とgabちんを残して逝ってしまうなんて。

挿管してから、totoのためだけのルーティンのお世話が増えて
朝も早起きしたりしてたけど、いなくなってしまった翌日の朝は
何もすることがない。。
そして鈴の転がるようなかわいい声でよくおしゃべりしていたのに
それもまったく聞こえてこない。。。
といっても手術してから口が本当にあかなくて
猫のシンボルみたいなあくびもできなく本当にかわいそうでした。
おしゃべりも全然しなくなって最後に声を聞いたのは多分手術前の
おなかすいたーーだったかな。。
鼻キスはなくなる前の日にしてくれた。

書きたいことは山のようにあるけど
とりあえず今はtoto13年間弱、、いっつも私の側にいてくれて
たくさん幸せ運んできてくれてありがとう、、と感謝しかない。


totoは本当に優しくて甘えん坊の子。
爪も出したことなく、ましてや牙なんか使ったこともない。
育ちのいいおぼっちゃまくん。

totoまた会おうね。
いつ帰ってきてもいいように、toto専用のトイレも置いてあるからね。

1月ぐらいから本当にやせちゃて、昔はこんな立派な体格してたのにな、、、


gabちんとの仲良し姿ももう2度と見れない


totoこれからもgabちんと私を見守ってね






totoお花たくさんいただいたねー。みなさま本当にありがとうございました。この写真をとったあともお花がたくさん届いて殺風景な我が家がお花畑のようになってました。

猫の立体型に酢飯をつめこんでお供え。といっても私が食べたんだけど。。


2021年2月13日土曜日

gabちんは

がんばってもう少し太らないとね。。。

少し前までは大量の血混じりのよだれで毛ががびがびになってたけど今は薬のせいでよだれはそこまで出てないので、少しずつ毛ももとに戻りつつあるかな。。。



totoが変わり果てた姿で戻ってきたのが
2月2日。そろそろ2週間がたつ。

gabちんは全然いつもと変わらなくtotoと接している
ように思う。
少し前まではgabちんが近くによると
totoがシャーシャー言ってて、gabちんも時々
反撃に出て追いかけ回したりしてた。

totoは今お口があかないのであくびもできないし
シャーシャーも言えなくなってしまって(泣)
gabちんが近くによってきても、体力がないのかあんまり気にしなくなった。
薬のせいなのか、なんなのかわからないけど、
昔の穏やかなtotoに戻ったようで少し嬉しい。

出かけて家に戻ってくると
必ずtotoは玄関先にお迎えをしてくれて、
ドアをあけるとまずはtotoの鼻先がにゅーっと出てきて、
それからgabちんも出てくるっていうスタイルだったのに
totoのお迎えが完全なくなってしまってからは
gabちんもお迎えがなくなった。

猫って、単独行動ってよく言うけど、
本当にそうなのかな??ってtotoとgabちんと暮らしだしてからずっと感じてた。
結構シンクロして行動していることが多い。
お互いの行動を真似?したり。

玄関にふたりしてお迎えしていてくれたときは、
完全に同じ動きでくるりと回って部屋に戻って行く様子とか
一糸乱れぬって言葉がぴったりなぐらいだった。

gabちんも私のてんぱってる様子の空気を読んでいるのか、、
なんか遠慮している感じがして、申し訳ない気持ちでいっぱい。
今は大好きな小岩井のヨーグルトを毎日ほんの少しあげたり
ご機嫌とったりしてるけど、
心ここにあらず、、っていうのを見透かされているような気がする(汗;)


gabちんの特等席にゃー

少し前のtoto。日向ぼっこ気持ちいいねー








2021年2月11日木曜日

気が休まらない

手術2日前のtoto。



9日火曜は朝普通に出勤。
出かける少し前に、流動食を流し込んで家を出たのが8時半。
10時ぐらいに、スマホで家の様子をモニタリングしたら
明らかにtotoの様子がおかしいのがカメラ越しにわかる。
私の心拍数が一気に上がる。。
昼まで様子見ても大丈夫かな、、と
いやいやこれはやばそう??

結局10分ぐらい見てたけど、すぐ帰ろう!と
思い、帰ってきた。
やっぱりかなり苦しそうにしている。
すぐにgabちんのかかりつけの獣医さんに電話して
totoを見てくださいってお願いして
速攻病院へ。

totoの施術をした病院は少し遠い。
1秒でも早く診てもらいたかったので躊躇せず
いつもの病院へ。

totoは舌が腫れてるし口も開かないから
口からお水も食事もとることができない。
それはすなわち、吐き戻しもできない。

なので、多分鼻から戻したようで、それが詰まったみたい。
鼻の吸引処置をしてもらって、
だいぶ呼吸が楽そうになったので帰ってきたけど。。
この先また同じようなことが起こったら、、と思うと怖くて、
流動食をあげるのが怖くて、量をかなり減らしてしまったので
栄養が多分足りてないのか、起き上がって歩き出すときにふらついている。

今朝も明け方、ゼイゼイ言い出して
苦しいのか、所在無げにあちこち歩き回っていた。
どうしてあげることもできなくて、
鼻をふいたり、お口から出る血混じりのよだれを
ふいてあげるしかできない。
2時間ぐらいでおさまったけど、きっとすごく体力を消耗してるはずだ。

ターミナルケアに入っているので、
もう手術した(手術してないけど、、、)病院に行くのはやめようと思っている。

お世話になった獣医さんはいないけど、
週一で来ていた獣医さんが病院に残ると聞いたので
その先生に診てもうらうように明日お願いしようかと。


totoが鼻に流動食を詰まらせた日の夜、手術した(してないけど(笑))
病院の予約を入れていたこともあり、薬もなくなるし連れていったのに、
totoをキャリーから出すこともなく診察すらしてないのに
診察代が計上されていてなんかもやもやしてしまった。
薬も処方し忘れていて、予約が6時だったのに、私との話10分だけ。
会計やらなんやらですごい待たされて病院を出たのが7時半ぐらい。。。

歯の手術のためと、お世話になった先生の退職が重なったせいもあって
病院をわざわざ変えたのに。
、、、とどうしても愚痴りたくなる。

獣医にしてみれば、同じような症状の子をたくさん見てきているのかもしれない。
飼い主さんにとっては大抵の人が初めての経験で
この先どうなるのかもわからず、不安しかない。
そういう時に飼い主の気持ちに心を寄せることができる獣医であって
欲しいな、、と思う。

totoにカメラを向けることができない。。。(泣)











2021年2月7日日曜日

totoのその後 

gabちんはいつも通りかわゆい



お膝の上であまえるtoto


totoを病院から連れ帰ったあと、心配事項は
gabちんだった。

gabちんが初めて入院して家に戻ってきたとき
totoの威嚇がすごかったから。
まったく違う匂いのついた知らないにゃんこと認識したせいみたいで、
1ヶ月以上もシャーシャーが続いてtoto自身もストレスで
血便を出してしまったほどだった。

なのでgabちんの態度によっては隔離とかを考えていたのだけど
gabちんは全然変わらず、いつもとまったく同じで安心。

帰ってきて、totoに何か食べさせないといけないし、
薬も飲まさないといけない。
食べさせるのは、首にささっているチューブから
シリンジで流し込むんだけど、初めてのことで
私も緊張するし、結構テンパってるってのもあって
手が震えたりしてた。
そんな私の後ろでどういうわけかgabちんがおもちゃで一人で遊びして暴れまくってて(笑)
思わず笑ってしまって、私の緊張がとけて、gabちんのマイペースさに
救われた。

麻酔が残っているせいか、totoの動きは緩慢でふらついたりしていたけど、
いつも寝ているソファーの上にはなんとか登ってねんねしてたので
私も夜は自分のベッドで少しまどろんだ。
何時ぐらいかわからないけど、いつのまにか
totoが私の布団の上に来ていたのでそっと触れてみた。
体がめっちゃ冷たい!(汗;)

飛び起きて
toto!toto!と体をゆするんだけど反応なし。
息をしてるのかどうか確かめるんだけど、手が震えて全然わからない。

電気をつけて、確認したらとりあえず、動いてるのを確認できた。。

手術当日もおしっこをしていなかったし
翌日もおしっこ全然してくれなくて、2日間ちっこが出てないとやばい。
夕方また病院に連れていった。
一応膀胱におしっこがたまっていたので、詰まっているとか、腎臓で
おしっこが作れてないとか、
そういう感じではなかったので、膀胱穿刺をして
尿を出して、膀胱炎とかになっていないかも調べてもらいったけど特に問題なし。

翌日もしばらくおしっこが出てなかったけど
強制で出してから21時間ぶりに自力でおしっこをしてくれた。
それからは普通のサイクルに戻りつつあってとりあえず安心。。。

以前と違って、薬を飲ますのはすごく楽になったし、
totoも辛くない、、、と、、、思う。
そのせいか薬の効きはいいのかな。。
このまま緩和ケアだけど、今できることはとりあえず、
体重を少しでも増やして体力をつけることかな。
そのためにもしっかりお世話はしたい。

コロナ禍でリモートワークとかができるのが
せめてもの救い。体調悪いと職場には行ってはいけないし(笑)
忌々しいコロナだけど、私的にはかなりの恩恵を受けている。

こっち側からは見えないけど、首の向こう側にカテーテルが刺さってます(泣)

totoのちっこ姿が愛おしい(笑)

寿司ざんまいならぬ、お薬ざんまい。。。
この他にあと2種類、合計5種類毎日飲ませてるのだ。





2021年2月4日木曜日

totoの手術のその後 

 昨日からの続き。。

結局totoのお口の手術はできずじまい。。。
お口の手術もできず、命を危険に晒し、
私が死にたくなった。。

と言っても私が死んでしまったら
gabちんとtotoのお世話はいったい誰がするというのか。。。
というわけで気持ちを強く持たねば。

で、totoの手術ができない理由が以外なところにあり。。
1月に入った頃から少しお顔が腫れてきていて、
リンパも腫れているという。
歯肉炎になる子は急激にお口の中が腫れてくるのは
よくあることらしいので、診察の際には
特に問題視されなかったのだけど、、

いざ麻酔をかけて、手術を始めるときに
酸素チューブを挿管してやるらしいんだけど、
なんとtotoはどういうわけか、お口がまったくあかなくて
チューブが挿管できない。。。。
呼吸が弱ってきて、もうやばかったらしい。

口が開かないので、歯の治療がまったくできず、
おまけに舌がすごい腫れていて、喉の奥が
まったく見えなくて何がなんだかまったくわからなかったらしい。
扁平上皮癌の可能性もあると。。。
気管切開しての手術という手もあったらしいが、、
その先はなんか頭がパニクってて全然話が頭に入ってこなかった。

何にしても、酸素チューブが挿管できなければ
何の手術もできないってことなんだろうな。。。

お薬を飲ませるときに
どうやっても口を開けてくれなくて
悪戦苦闘していたけど、開けてくれないのではなく
開けられなかったんだ、、と思うと
泣けてくる。。。

自然界では口があかなくて、ものが食べれなくなるということは
イコール、「死」だ。

なので今のtotoの首にささっているチューブが彼の命綱。
とても痛々しくて見ると涙が出てきてしまうけど
私が泣いてもtotoが治るわけはなく、
私がいなければ即死を意味する。

口がどうして開かなくなったのか、
舌が腫れてるのとか、
色々複合的なものが重なってしまっている、、、らしい。
でもわからない、、らしい。

口が開かないのは、人間もあるように
顎関節症なんだろうという見立てなんだけど
それを言われて思い当たる節があった。

totoは子猫の頃からお口の締まりが悪くて
いつもちょっとお口があいていた。
それはそれでとってもかわいかったけど
時々お口をカクカク言わせていたのも知っている。

それでも普通にご飯も冬になる直前ぐらいまで食べてた。
本当にこの1ヶ月ぐらいで急激に悪くなったように思う。

小さなな違和感を獣医に伝えるのは本当に難しい。
ましてやそれが重大な病気に繋がるなんて想像もできないし。。。
それでも、、今回の歯肉炎に関しても顎関節症に関しても
なんかちょっと違うんじゃないかな、、という私が感じる違和感、
悪い予感がする、、というのがあたってしまったんだけど。
違和感を獣医に伝えるのは難しかった。。
こちらの甘えもある。
獣医だから見たらわかるだろう、、、っていう。

やっぱりずーーーっと側で一番よくみている
飼い主の感じるものは気のせいではなかった、、と思う。

長いのでまたつづく。。。